カラダは無数の《音》により生きている!

あなたは、サイマティクスという科学的なアプローチにより、

生体を構成する様々な周波数が解明され医療に応用されているのをご存知ですか?

 

あなたの骨格も臓器も、細胞も血液も、生体のすべてが、膨大な《音》の組み合わせにより生きています。

 

好きな音楽を聴きたくなるのも、風邪をひいて鼻声になるのも、

成長期に声変わりをするのも、すべてはこの音が関係しているのです。

 

サイマチューンは、このカラダの《音》を実用したサウンド・ソリューションです。

サイマチューンのロゴ

Cyma Tune - サイマチューンの概要

驚異の学問 サイマティクス!

ハンス・イェニー博士の写真
ハンス・イェニー博士

 

サイマティクスとは、特定の周波数の《音》が、膜や場に作り出す形状やパターン(固有振動)について研究された学問です。

 

1787年 ドイツの科学者エルンスト・クラドニが、平面の振動を可視化する方法を開発しました。

 

その後1900年代に入ってから、スイスの物理学者で後にサイマティクスの父として知られるハンス・イェニー博士は、《音》が物質に秩序をもたらし、三次元的な形態や場、一定の周期を作り出すことを証明します。

 

先ずはこのことを、実際の画像や動画で確認してみましょう。

音が形態や場、周期を作り出す

水に現れたサイマティクスの写真

この画像は、102.528ヘルツで振動する《音》により水に現れた模様で、書籍【ウォーター・サウンド・イメージ】から掲載したものです。

 

規則的な模様が象られているのが、よく解ります。とても《音》が作り出したとは思えない、何か器具を使って描いたかのような精密さですが、確かに音による振動だけでこのような模様が浮かび上がるのです。

 

あらわれる模様は、《音》が振動する速度=周波数を変えると変化し、実に多様な姿を作り出します。

 

このことを次の動画で見てみましょう。 (高音域の音が収録されていますので、ボリュームにご注意下さい)


 

 周波数の変化に合わせて、描かれる模様も変化することがよく解ります。こうしたサイマティクスの特性をアート作品に活用されている方もいらっしゃいます。次の動画を観てみましょう。

 

 

ゴム玉のようなもので擦り続けるとデスクが振動し、その振動によりカラーパウダーが移動していきます。ゴム玉の大きさを変えることで、デスクが振動する周波数が変わり、模様も変化していくのが面白いですね。

 

「音が物質的な秩序と運動をもたらす」というサイマティクスの概要が、なんとなくお解りになったと思います。

CyamTune-サイマチューンの誕生

サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士の写真
サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士

 

さて、ここからがサイマティクスの本領です。

 

英国の医学博士サー・ピーター・ガイ・マナーズは、ハンス・イェニーのサイマティクスの研究に注目し、「複雑極まりない生体ですら、いくつもの《音》の重なりによって構築されていて、それを可視化することで確認出来るのでは?」という予見を得るのです。

 

そして実際に健康な人体を構成する、骨格・血液・臓器・皮膚・筋肉・神経・脳・バイタルゲート 等々が持つ固有の周波数を計測し始めます。博士らの研究チームが計測した正常な生体の音は、実に850音を超えます。

 

注目すべきは、この《音》を異常な状態(機能低下・未発達・損傷など)の生体に聴かせてみると、異常な状態が正常な状態に戻ろうとする回生作用が働くことが確認され、更にその現象には再現性と汎用性があったことです。つまり、《音》により生体が正常な状態の秩序を取り戻し始めることが、臨床で実証されたのです。

 

  

こうして博士らは、実に50年もの歳月を研究に費やし、サイマティクスの原理を医療に活用するノウハウを確立していきます。この療法は、音振療法・音響セラピー等と呼ばれています。

 

次の動画には、実際に生体の音を使用した映像が含まれていますので、《音》が生体構造を作り出す様子をご覧ください。

 

 

このサイマティクス研究の最先端である イーマ・サウンド®︎を使用し、〈ライフ・コンディション〉を整える技術を、

私たちはCymaTune-サイマチューン と名付けました。

 

サイマティクスの技術により、ズレてしまった心身の音を正常にチューニングし整える、という意味を込めています。

宇宙で活躍するサイマティクス医療

サイマティクス医療はその有効性がロシアでも認められ、宇宙開発を裏でサポートするツールとして採用されました。

 

宇宙ステーションなど長期の宇宙滞在で大きな課題となるのが、宇宙飛行士の健康管理です。ですが、起こりうる多くの症状に対応可能な医師と医療機器を宇宙に打ち上げ常駐・維持させるのは、莫大なコストが掛かります。

 

そこでロシアの研究チームが注目したのが、マナーズ博士の研究でした。

 

マナーズ博士の研究拠点であるイギリスに渡ったロシアのチームは、博士の研究資料をロシアに持ち帰り独自の進化をさせます。そして、無人でコンパクトな医療機器の開発に成功し、実際にロケットに積んで宇宙へと飛び立ち実用されているそうです。このことは、TVでも紹介されていました。

 

※サイマティクス療法は、日本では医療認可されておりません。


CymaTune-サイマチューンの基本メカニズム

 

なぜ《音》でライフ・コンディションが整うのか、その原理を簡単に説明します。

 

仮に私たちが誕生した時の状態を、歪みのないまん丸の○としましょう。私たちは人生を歩むことで、外部からの様々な影響を受けながら成長していきます。良い影響もあれば悪い影響もあり、程度の差こそあれ○は徐々に歪な形となります。

 

これは自分自身の個性と人生の目的を知るために必要な体験で、歪むことでご自身の好き嫌いや得手不得手などの偏った特性を知り、その特性を活かして社会的に生きていく選択が可能となるわけです。言わば歪み・偏りという持ち味がポジティブに活かされ、本来の○よりも大きく成長していったと捉えられます。

 

ただ残念ながら、歪みと同時に様々な制限という信じ込みを作ることもあるのです。そうなると、歪みを活かせないか、活かそうとしても放置せざるを得ない状況だったりします。すると、歪みはなんとかこれを活用してもらおうと、人生の違和感や不一致感、体調不良や病氣をはじめ、様々なトラブルや苦難・不運をもたらし始め、私たちにサインとして知らせてきます。これは、歪みがネガティブな状態として現れてしまったと捉えられます。

 

サイマチューンは、この歪みが活かせず萎縮してしまった○に、正常な○の《音》を聴かせることで生じる 共鳴現象 により本来の○を、人生の様々な体験という糧を活かした、ひとまわりもふた回りも大きい状態へと整えていくのです。

 

 

そして、ライフ・コンディションが整えば、歪みという個性を活かした《本当の自分》を生きるアクションを起こすことが容易になっていきます。さらにその過程で、健康を維持する働きも自然と取り戻していくのです。


安らかなココロ

この動画には、ショックを受け傷ついた心を癒し、安らかに、リラックスした氣持ちになる音を重ねています。

何かのお役に立てれば幸甚です。

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