そして《本当のあなた》が、動き出す

いま心理技術の現場では、医療では治療不可能とされた病気が次々と完治しています。

 

古来より「病は氣から」とはよく言われますが、氣とは意識であり、意識とは脳の使い方・心理パターン・観念・意志など、心の音の集積です。

 

そして見えない心の音が姿を現したのが「言葉」です。

 

ライフチューンは、心理技術と脳科学から「言葉」そして「声」という《音》を扱うことで、健康であなたらしい人生を創造していくサウンド・ソリューションです。

ライフチューンのロゴ

Life Tune-ライフチューンの概要

言葉という《音》で人生はプログラムされる

マンガ「ガラスの仮面」より
マンガ「ガラスの仮面」より

視覚と聴覚の重複障害者、ヘレン・ケラーさんのお話は誰もが一度はお聴きになったと思います。熱血演劇マンガ『ガラスの仮面』では、『奇跡の人~ヘレンケラー~』のお芝居として紹介されているのですが、物語の終盤、目も見えず耳も聞こえないヘレンが、水を触り「ウォーター!」と叫ぶ感動的なシーンがあります。それまで、自分の世界に言葉がなかった彼女が、ものには名前があるんだと発見した瞬間です。

 

この瞬間から、彼女がどれだけのことを認識し、世界への理解が進み、他者とのコミュニケーションが可能になったのか、その爆発的な知覚の拡大は凄まじいものだったと想像できます。

 

この世に存在するありとあらゆるものには名詞が付けられ、それぞれ動きや状態、関連性や構造を伝える無数の言葉があります。これらの言葉が一切なかったとしたら、人間として世界と関わることは不可能なことのように感じます。それもそのはず、

 

まず言葉という《音》があり、それが組合わさって世界が創られているのです。

 

ですから、言葉無くしてこの世界の本質と関わることは不可能です。言い替えれば、言葉を駆使すれば能動的に、積極的に世界と関わることが出来る、ということです。

言葉と現実の関係

 

 

「はじめに言葉ありき」

(新約聖書 ヨハネによる福音書)

 

 

「生物学や医学の分野においては無視されているものの、

心が身体を支配するという事実は、

我々が日々の生活の中で体得している、最も基本的な事柄である」

(フランツ・アレクサンダー医学博士)

 

 

「言葉は薬である」

(心理学者 ミルトン・エリクソン)

 

 

「言葉と魔法は、元々一つであり、全く同じものだった」

(精神分析学者 ジークムント・フロイト)

言葉が現実を創造している、というとどのような印象を持ちますか? まさか、そんなことあるわけない、そう感じるでしょうか?

 

このメカニズムは、〈細胞生物学〉〈脳科学〉〈心理学〉〈言語学〉〈量子論〉など、様々な分野からいま急速に解明され統合的な体系が出来つつあり、《ライフチューン》の根幹を成しています。

 

 

私たちは、誰もが〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉というものをもっており、それはすべて言葉で構成されています。 そして、私たちは良くも悪くも、自分の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が正解だと無意識に証明する人生を創り出します。

 

この現象は、自身の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が誤っている前提に立ってしまうと、あるゆる判断が不能となるからで、情報処理により生命存続を有利に運ぼうとする人類は、脳を進化させることで、そのように機能させているのです。

 

 

ここで、簡単な実験をしてみましょう。

いま、部屋の中を見渡してそこに〈木製品〉がいくつあるか、数えてみてください。あなたは、部屋の中にある〈木製品〉がいくつあるか数えましたが、〈プラスチック製品〉がいくつあったかは、数えていませんよね?

 

脳は、自分がフォーカスした "問い" だけに反応して "答え" を探しだそうとし、"問い" 以外のことにそもそも関心を示しません。あなたがいま、病気・不運で悩まれているなら、それは "問い" が、病気・不運になるような〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉をベースに、投げかけられているからです。

 

その "問い" に対して、わざわざ病気・不調という"答え" を探し出し、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が正解であることを、証明し続けているのです。 


信じ込みと考え方の癖でプログラムされる人生

この現象をもう少し説明してみましょう。

 

瞬間瞬間に湧き起こる無数の思考や、様々な場面で感じる多様な感情・感覚がどのようなものなのかは、自身の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉の影響を多大に受けています。

 

例えば、…進みたい方向の前に壁がある…という状況をイメージしてください。

 ある人は、「ああ、こっちに進むのはやめておいた方がいいってことだ」と感じ、

 ある人は、「もう、いつも何かやろうとすると邪魔が入る、なんでなの?」と感じ、

 ある人は、「ようし、この壁を乗り越えてこそ自信もつくってもんだ、やるぞ!」と感じるでしょう。

 

この差は、それぞれの〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が多分に影響しているのです。

 

このように、なにかを判断する時の拠り所・基準として、自身の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉を日常的に使用している中、もし「自分の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉は間違っているかも? 正しくないかも?」と感じていたらどうなるでしょうか? そうです、なにも判断出来なくなってしまうのです! 


この壁のように感じるものはなんだろう?…どう解釈すれば良いのだろう?…私はどうしたらいいのだろう?…といった具合に。 

 

ですから、自分の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉は間違えていない、正しいんだ、という確信を得る為に、それを証明する現実ばかりを選択していくのです。

それは暗闇という世界を、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉というサーチライトで映し出される現実だけを現実だと認識しているようなものです。サーチライトが映し出している現実以外にも現実はあるのですが、その情報は脳を素通りしてしまい、まるで存在しないかのように扱うのです。

 

つまり、あなたの人生は「自分の〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉によってプログラムされた方向にだけ自動的に進んでいく」ということです。

 

あなたが、「私は無力で、世界は厳しい」という〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉を持っていたなら、「ああ、やっばりそうだ」という体験をした際、その認識が証明されたという感覚を強化していきます。

 

仮にそうではない体験をしたとしても、「たまには、そんなこともある」「それは、運が良かっただけだ」と大して興味を抱かないか、否定的な捉え方をして、あたかも無かったことのようにの脳を素通りしていくのです。先ほどの実験で、〈プラスチック製品〉は全く数えなかったのと同じことが、あらゆる場面で生じるのです。

 

その一方で、「私は無力で、世界は厳しい」ということに関連しそうな情報に積極的に触れていったり、そういう話題に同調したり、実体験を重ねることで、「世界は厳しく、私は無力だ」という強固な認識を持つに到ります。この強固な認識が、プログラムとなるのです。

 

 

そして、他人や世界もあなたを、「厳しく、無力な存在」として扱い始めます。あなたが現実だと思っていることは、自分のプログラムに合う様にどんどんと自動で加工されていくからです。

 

このメカニズムは、最先端の量子脳理論等で研究されており、科学者による様々な実験により人間の意識が物理現象に影響を与えている決定的な証拠が出揃っています。

 

NHKで放映された意識が量子に影響を与えた実験結果の動画を、ご紹介します。

 

 

ガンで亡くなられた大橋巨泉さんは、「僕はね、いつかガンになるんじゃないかと、それが心配で怖くて…」といったようなお話を常々されていたそうです。そして、そのプログラムは現実化するのです。


そして、着替える様に目を覚ます

〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉は、ビジネス、夢の達成、人間関係、恋愛、結婚、妊娠、子育て…等々、人生のあらゆる体験に今も影響を及ぼし続けています。

 

そして、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉のほとんどは、幼少期の親子関係をはじめとする様々な人生体験により外部から着せられた信じ込みや癖でしかありません。本当にそれが真実であるのか、誰もが納得するように証明することも根拠示すこともできないことばかりなのです。

 

例えば、

「自分のやりたいことで成功するわけがない」

「自分のやりたくないことで成功するわけがない」

このような相反する信じ込みを根強く持っている二人が、成功する方法について議論したとしても、自分の信じ込みこそ真実だと一歩も譲らず合意に至ることはないでしょう。

 

そして、それぞれの信じ込みが真実であることを、それぞれの人生で証明し続けるのです。脳はあたかも「それだけが自分自身や世界であり、それ以外の真実など存在しない」かのように機能しているのです。

 

 

ここで重要なのは、では「あなたなら、どちらの信じ込みが真実である人生を過ごしたいですか?」 という、主観的で内的な判断をあなたがすることです。自由に信じ込みを選択し、人生にプログラムしていくことなのです。

 

〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が単なる個人個人の信じ込みや癖であるなら、もっと自分自身にとって都合が良いようなものに着替えてしまえばいいのです。

色も形も嫌い肌触りも悪く動きにくいジャケットを着込んでうんざりしているのなら、まずはそのジャケットを脱いでみることです。そして、あなたがすっかり忘れているもっと素敵でとてもお似合いの沢山の服の中から、いま一番快適で着たい服に着替えれば良いのです。 

 

もしいま、病気や様々な問題によって自分の人生を生きる悦びを感じられないのであれば、いままでの人生をプログラムしている〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉を、望む人生を生みだすものへと変えていくことが私たちには可能です。

 

 

《LifeTune-ライフチューン》は、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉を、

脳科学+心理技術+言語学を駆使しあなた自身の声を用いて調整(チューニング)する、サウンド・ソリューションです。

 

ライフチューンのロゴマーク

本音を表現することの重要性

地球と金星の軌道から描かれる図形 五行

 

あなたが日々使う言葉の裏には、あなたが気づかない想いが沢山隠れています。

 

例えば、

「なんでわかってくれないのっ!」の怒りの裏には→「あなただけには、私をわかって欲しいよ」という寂しさがあるかも知れません。

 

「殺してやるぅぅぅぅぅっ!」という殺意の裏には→「自分でも訳がわからない程、愛してるの」という愛情があるかも知れません。

 

「この病気を絶対に治す」という気合いの裏には→「この病気は治らないかもしれない」という不安が横たわっているかも知れません。

 

 

このように、表現される言葉には、表と裏の意味が同居しているものです。そして、大抵裏の意味の方が「本当に伝えたいこと、より強く感じていること」なのです。なのに、表にだす言葉は裏返った方の氣持ちになってしまうのは、多分にあなたの〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が影響しています。

 

そして、一番伝えたいことを言葉にしないが為に、より伝わらない、誤解される、理解されない、表の顔を続けざるを得ない、という状況を招いてしまいかねないのです。こうして、本当の自分の居場所がどんどんなくなっていく感覚を味わいます。

 

 

では、人生を変えたいと思ったのであれば、どうしたらよいのでしょうか?

 

先ずはあなたご自身の本当の気持ちを良く観察し、表現していない本音があれば言語化して表現してみることです。

 

そして、なぜ本音を表現してこなかったのか? なぜ本音を表現するのが困難だったのか? その背景にある、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉を調整することです。そうすれば、あなたの日常は徐々に本音が満ち溢れる様になります。表と裏の気持ちの両方を表現することも可能ですし、自分の本音に興味を示し、理解してくれる方ばかりに囲まれることも可能なのです。どなたでも、あなたらしい人生を創造していけるのです。

 

あなたの日々の言葉が、「一度しかない今日」のあなたを創ります。あなたの言葉は、あなたを幸せにしているでしょうか?あなたを大切にしているでしょうか?

言葉を左右する思考の癖

本音、というあなた自身の本当の心の言葉は、あなたがあなたらしく居られる世界をつくりだしていきます。しかし、中々この本音を言えない、言ってはいけないと感じられている方もいらっしゃるのではないでしょうか?その背景には、私たちが無意識に使用している〈心理パターン〉というものがあります。心理パターンというと難しく聴こえますが、要は考え方の癖のことです。〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が信じ込みの部類なら、〈心理パターン〉が考え方の癖の部類です。

 

例えば、「問題を回避すること」にモチベーションがもたらされる〈心理パターン〉を使う人は、本当はとてもやりたいことがあるのに、問題を回避することが先行してしまい、「これ、やりたい」という言葉を飲み込んでしまうのです。そして、本当にやりたいことを先延ばしにしたり、実行しないまま問題を回避し続けることに没頭していきます。本音を表現しなかった自分自身のことよりも、「問題を回避した、不安・心配に対応した」という〈心理パターン〉を選択し続けることの方が重要になってしまうのです。

 

これにより、ますます本音が言えなくなる、本当の自分を生きられなくなる、という悪循環を繰り返すことになります。この現象は、あまりにも自分の日常に溶け込んでしまっており、ご自身では気がつきにくいものです。

 

こにはまると、いままで自分がやってきた以外の生き方・やり方など存在しないかのような閉塞感や諦めを感じたり、自分と異なる主義・主張を繰り出す相手と戦い続けることになります。

 

真夏にロングのダウンジャケットを着込んで、暑い暑いと汗をダラダラ流して死にそうになっているのに、本人はダウンジャケットを着込んでいる自覚がないのです。ですから「まずはこのダウンジャケットを脱げばいい」というやり方が存在するとは思いもよりません。

 

実際に、ガン等の重篤な症例を体験される方には、共通の心理パターンがあることが解ってきています。そして、この〈心理パターン〉を変え、〈セルフイメージ〉と〈観念フィルター〉が変わることで、本当の自分が目を覚まし、自分自身を生きていくことで、病人をやめていく方が続出しているのです。あなたが普段使用している心理パターンは、大丈夫でしょうか?

 

簡単な10の質問に答えて、病気になる傾向がわかるテストをご用意しましたので、お気軽にご活用ください。


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