太陽・地球と自律神経について

自律神経を運営する第6のバイタル・ゲート

自律神経を運営しているのは、第6チャクラと呼ばれる鎖骨の間にあるバイタル・ゲートです。

 

バイタル・ゲートのコラムで説明しましたが、このチャクラの目的・作用は、「生命の調律。他の存在との調和・共生感覚を培い、信頼し委ねる」ことで、自律神経と密接に関わっていそうなのがご理解頂けると思います。

 

ではなぜ、自律神経は第6のバイタル・ゲートなのか、ということをマクロ的な視座からご紹介します。

人体は、太陽と地球の関係とフラクタルな存在

この図は、太陽に影響を受ける地球の磁力線の様子が描かれています。

 

地球の太陽側は、磁力が圧縮された円形になっているのに対し、反対側は風になびくように伸びています。この形が、実は人体そのもの形とフラクタルな関係にあるのです。

 

フラクタルとは、「形の適宜な一部を取ってもそれが全体と似ている成り立ちをしていること。自己相似的な構造」と難しく説明されますが、簡単に言うとロシアのマトリョーシカ人形のように、同じ形の大小の人形が入れ子状になって全体を構成している状態です。このことを、太陽・地球の関係と人体に当てはめると、太陽側の円形の部分が頭、反対側の伸びた部分が胴体・四肢となり、地球の位置が頭と胴体を繋ぐ喉元、つまり第6のバイタル・ゲートとなります。

 

自律という律動の元は、地球上すべての生命を育む大自然そのものの太陽と地球の関係、つまり公転と自転のリズムにあります。自律神経がズレると、不眠になったり、食欲に異常をきたしたり、精神が不安定になったりしますが、これは太陽と地球が作り出すリズムと自分自身が調律されていないことで起きる、不自然な傾向なのです。

不安定な地球の磁力

昨今、自律神経が乱れる最大要因として上げられるのが、地球の磁力が急速に弱まりかつ不安定だということです。自律神経の大元の力が弱まりかつ不安定なので、自覚のないまま自律神経が乱れ始めることは容易に想像できます。

 

 

自律神経がズレると、自然な心身の反応が阻害されていくので、サイマチューンのオトカケ♪をしても、心身の反応が芳しくありません。これはサイマチューンに限らず、身体に良いとされる食べ物を摂取したり、アロマやヨガなどのヒーリングを受けたり、投薬による治療をしても、同様に心身の反応が芳しくない、または過剰にでたりする場合もあります。

 

酷くなると、心身に害のあるものばかりを摂取したがる、人からのアドバイスに聴く耳を持てなくなる、自身に必要な情報に触れても氣がつかなくなる等々、あまのじゃく的な態度をとる場合もあります。まさに「他の存在との調和・共生感覚を培い、信頼し委ねる」ことが困難で、独りよがりな生き方になっていくのです。

 

 

その為にお薦めしているのが、サイマチューンのCDでご紹介した「岩塩ゆらゆら体爽」です。

なぜ岩塩なのか?

岩塩が雄大に広がる景色の写真

岩塩が有効なのは、それが地球の状態と極めて似ているからと言われています。地表の7割が海水で覆われており、その海水の中に生命の起源があります。この海水が太陽の影響と、地球の重力によって長い時間を掛けて圧縮され出来あがったのがこの岩塩なのです。

 

これを直接第6のバイタル・ゲートに触れさせ、簡単な運動によりエネルギーを流すことで、乱れていた自律神経のリズムが調律され始めると考えられています。

 

 

残念ながらこのことは科学的な実証はされていませんが、サイマチューンの現場では納得してしまう現象がよく起きます。

 

例えば、サイマチューンの音を不快に感じられる方が稀にいらっしゃいますが、その場合はこの岩塩ゆらゆら体爽を念入りにして頂きます。すると、「あれ、今はこの音嫌じゃない、寧ろ心地いいかも…」とリラックスされるのです。