• やりたいことが明確になった
  • 自信がもてるようになった
  • 自分の可能性がひろがった
  • 病人や苦労人をやめられた
  • 生きる悦びを感じるようになった
  • 望む結果がでやすくなった

数多くお寄せいただいたご利用者様の感想をまとめてみると、このようなことが挙げられます。起こる変化は様々ですが、すべてに共通して言えるのは、《本当の自分》を生きる状態になったということです。

 

ご存知ない方も多いのですが、そもそも私たちは《本当の自分》を生きるように設計された存在です。ですから、《本当の自分》を生きることは生き方として最も簡単で楽なものです。それは、犬が匂いを嗅ぎ分けるのが得意なように、猫が木登りが上手なように、特別な努力や訓練を必要とせず、誰もが生まれながらに備わった能力なのです。

これについてより詳しく知りたい方は、是非コラム記事 バイタル・ゲート もご参照下さい。


 
《ライフ・コンディション》は、乱れれば乱れるほど生きることが困難で苦しくなるような体験をし、その体験がさらにマインドやフィジカルを痛めつけ、それが更に厳しい現実を突きつけてくる…どうにも抜け出せないような悪循環のスパイラルにはまってしまうこともあります。逆に、深く整えることができれば、自然に簡単で楽な《本当の自分》を生きる状態にもなっていくわけです。

ところで、この《本当の自分》とは何なのでしょうか?  誰なのでしょうか? それは例えば、 

 

「全ての役を降り去り、あらゆる制限を取り払った後に残る、《私》という意識の中核」

 

と説明出来ます。(これは様々な説明が可能で唯一の定義は無いですが、ここでは上記を採用して話を続けさせて頂きます。)

《本当の自分》は、役と制限で縛られた人格の奥に居る


私達は、才能豊かな俳優のように様々な役に没頭して生きる ことがよくあります。

 

例えば、子供の頃は良い子を演じていた子役であり、親になれば立派な父役・母役をこなそうと奮闘しているかもしれません。また、企業に勤めていれば役職・肩書きという役を全うしているかもしれません。

 

他にも、カワいい彼女役やカッコいい彼氏役、よく気が利く良妻役や一家を支える大黒柱役、場を和ませるムード役やチームをまとめるリーダー役…というようなポジティブ系の役もあれば、人に利用されるお人好し役、DVを受ける人間サンドバック役、空気の読めない嫌われ役、責任を取らされる矢面役、指示に従い続ける奴隷役…というようなネガティブ系の役もあります。

 

なかには、自虐で人を笑わせるピエロ役、見た目だけで愛されてしまう愛玩役、孤独からボランティア活動をする偽善役…というような、良いんだが悪いんだかよく分からない役もあるでしょう。

 


あなたはいま、どんな役を生きていると感じているでしょうか?  少し自分のことを振り返ってみて下さい。もしかすると、状況に応じて複数の役をこなしているかもしれませんね。それら全ては、生きていく上での必要性に駆られたり、過去の人間関係で作られていった役であり、現時点で自分が自分自身に感じている 「私はこういう人」という人格・人物像の一部 となっているでしょう。

 

ここでじっくりご自身に問いかけて頂きたいのは、

 

 ・命がけでその役を生きる程の価値があると感じているか?

 ・自分の命をその役を全うすることに使い切る覚悟があるか?

 ・そこに後悔や諦め、打算や窮屈さが一切ないか?  

 

ということです。もし、そう言い切れないのであればその役は、《本当の自分》が被っている仮面 を生きているのかもしれません。

 

仮面の役を生きている時、人は漠然とした 違和感・不一致感 を人生に感じます。

 

「なにがとは言えないけど、なにか違う気がする…」「こんなはずではなかった感じがする…」「このままでは、死ぬ時に後悔しそうだ…」「もう少し違う人生があった気がする…」このような、ハッキリとは断言出来ないけれど何か自分が間違えているようなザワザワとした感覚…いわゆるココロの音のズレがマインドの奥底でうごめいてるのを感じます。

 

そして、この感覚を打つ消すように、「いや、これはこれで良かったんだ…」「だって、他にどうしようもなかったではないか…」「きっと、いつか変わるから大丈夫…」「まあ、人生なんてこんなもんだろう…」と言うように、自分を慰めたり、自分の正当性を見出したり、希望を持ったり、諦めを受け容れようとしたりします。

 

 

こうした葛藤をマインドが抱える一方で、 


《本当の自分》は、揺るぎない個性を携えています。

 

それは、他者から与えられた配役や仕方なく引き受けた役ではなく、揺るぎない自分らしさに支えられた《個性》を生きるという、この世界で唯一の役であり、自分以外の誰もが配役不可能なオリジナルの役 です。だからこそ、その役を生きることに命を賭ける価値があると、ハラの底からフツフツと感じることが出来るのです。

 

仮面の役を生きている時に感じる違和感・不一致感という音のズレは、《本当の自分》との乖離から生じています。ライフ・コンディションを整えることで、この乖離を無くし《本当の自分》を生きる時、私という『存在の悦び』が人生に溢れているを感じることになります。

 

にも関わらず、私達は、様々な仮面を被り上辺の役を生きている場合が多々あるのです。

なぜ仮面を被ることになったのか?  そこには様々な経緯があると思いますが、確実に言えることは 仮面を被らざるを得ない制限をマインドに課せられたから です。

 

これを理解するのに、有名な「逃げない象」の話が役に立ちます。

 

サーカスの象は、その巨躯に対してあまりに細い鎖を脚に繋がれているにも関わらず逃げ出すことが無いそうです。象の感覚が分からない私達から見たら、「そんな細い鎖なら、その気になればいつでも逃げ出すことが出来るだろう…」と感じるのですが、実際には殆ど逃げ出すことがないのです。

 

何故なら、その鎖は小さな仔象の頃から脚に繋がれており、仔象が逃げないようにするには十分な強度があるのです。「自由に動き回ろうとしても、必ず脚に絡みついた鎖に制限されてしまう…」何度もその感覚を味わうことで、遂には「鎖が脚に繋がれたら自由に動けない」と信じ込むに至るというのです。

 

かくして、大人になっても象は、断ち切ろうと思えば可能な鎖にも関わらず、それを脚に繋がれただけで、自由に動き回ることを放棄し続け、「その気」にすらならない…というマインドになってしまうのです。 

 

 

この錯覚された制限は、自らの自由な表現を自動的に封印し、日常的な感情の抑圧を生み出していきます。

 

「こうしたい」「こう感じている」「こう言いたい」という、ありのままの素直な自分の表現を制限し、「我慢しなければならない」「こう在らねばならない」「従わざるを得ない」「出来るわけがない」という思考の判断で自身を制御するマインドに陥っていくのです。

 

その 制御下で生きていくために被ったのが、仮面という役 なのです。

 

感情を抑圧し素直な自分の表現を制限すれば、人生に違和感や不一致感を感じてくるのは、至極当然のことだとは思いませんか?  それは、サバンナで悠々と生きていた野生動物が、動物園という檻に閉じ込められて生き永らえている感覚なのかもしれません。

 

そして、感情の抑圧が続くと、仮面の役を生きるのみならず病気を引き起こすことにも繋がります。このメカニズムが知りたい方は、 病気になるメカニズム をご参照下さい。


振り返った時に、初めて人生を理解することができる。
しかし、人生は理解する前に生きるようになっている。
セーレン・キェルケゴール/デンマーク・哲学者

だから、自分を見失う

 

さて、自己表現の制限は、本当の自分を生きることを困難 にしていきます。何故なら、《本当の自分》らしさである個性とは、頭で考え判断することではなく、感情・感覚で育まれるものだからです。

 

例えば、  

 「ああ、身体動かすの気持ちいいな♪」

 「うわあ、お花に囲まれて幸せな気分♡」

 「計算がぴったり一致した時は快感!」

 「この紫色が、ほんと私の感性にピッタリ♪」

 「手料理を美味しいって言われると、すごく嬉しい♡」

 「この開発に取り組んでいると、夢中になって時間を忘れる!」…等々、

 

私たちは、対象にどのような感情・感覚を抱いているかを感じることで、自分が関心があること、興味が向いていることを掴みとっています。普段、「あなたの個性は間違えている」とか「赤色を好きなのは正しくない」と表現しないのは、個性は思考の判断で解るものではないからです。

 

個性を活かして、自己拡大していくアクションを起こすことで
初めて
自分自身を生きているという 『存在の悦び』 を実感します。

 

この、なんとも穏やかで満ち足りた感情がある時、人生に感じていた違和感・不一致感は無くなり、豊かさや充足感へと変化し始めます。

 

感情の抑圧は、生まれた頃にあった『存在の悦び』を徐々に葬り去っていきます。そして、感情を抑圧する代わりに、制限下に置かれた思考の判断が人生の戦略の大半を占めていくようになります。しかし、思考は自分らしさとは無縁の、正否・善悪・勝負・可不可・優劣といった判断・評価しか出来ません。 

 

思考の判断に寄りすぎた戦略をアクションし過ぎることで、ココロの本音を見失っていくのです。

 

 

感情の抑圧が《本当の自分》を見失わせ、
行き場を失った
本当の自分》が、違和感・不一致感となって存在をアピールしています。

 

それは、マインドと連動したフィジカルに対しても、体調や体質の悪化、姿勢や呼吸の乱れ、場合によっては病気や怪我、痛みやダルさとなって表現を始めることもあります。このメッセージを無視し続けるのか? しっかりと受け止めるのか? どちらを選択するかで、今後の人生がまるで違うものへと変わるのは、どなたにも想像できることでしょう。

 

そして、あなたはもう知っています。

 

その脚に繋がれた鎖は、あなたがその気になれば簡単に断ち切れることを!

感情の抑圧、その背後にあるもの

 

そうは言っても、今すぐ感情表現や自分を主張することに、抵抗や嫌悪感、苦手意識がある方も多いでしょう。

その前提には、

 ・自分の中の何かが邪魔をして、その一言が言えない…

 ・ついつい、その場の空気を読むことを優先してしまう…

 ・感情的なのは、大人げない、みっともない…

 ・他人にどう思われるか?評価されるか? が気になってしまう…

 ・良い人、良いパートナーでいたい、という感覚がある…

 ・変えたいと思っていても、何故だか同じパターンを繰り返す…

 ・自分を表現するのが恐い、自信がない…

 

上記と似たような心境・状況がないでしょうか? この心境・状況こそ、あなたに課せられた 象の鎖と同じ信じ込み からもたらされた 錯覚してる制限 の具体的な影響なのです。

 

では、どうやってこれを変えていけるのでしょうか? それが、実はとても簡単なのです。

 

心理学的な説明をすると、あなたの様々な信じ込みや制限は、マインドの根幹を支える重要な要素である〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉となって、あなたが体験する現実をコントロール しています。そして、〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉は、 変更・更新することが可能 です。

 

 

【セルフイメージと観念フィルターの概要】

 

例えば、

「私は人から認められない人間です」 というセルフイメージの方が、なにか嬉しいことがあって「わたしこの前、こんなことがあったの♪」と感情表現をしました。 

 

すると、他人はセルフイメージの通りにあなたを扱おうとするので、「そんなことで自慢するなんて大人げないな…」等の反応をしてきたとします。

 

すると、観念フィルターには「世界は冷たく寂しいところだ」等と書き込まれます。

 

そして、「世界は冷たく寂しいところだ」というニュースや話題等に同調し始め、しまいには、感情表現することに躊躇するようになります。感情表現しても認められないばかりか、嫌われると思い込むことすらあるのです。

 

さらに、似たような体験を繰り返すことで、ますます「私は人から認められない人間です」という〈セルフイメージ〉と、「世界は冷たく寂しいところだ」という〈観念フィルター〉が、真実であるという強固な思い込みをマインドに形成していくのです。

 

そして極めて肝心なことは、

 

良くも悪くも、人は自分のセルフイメージと観念フィルターが真実だと、

無意識に証明する人生を創り出します。

  

この現象は、自身の〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉が誤っている前提に立ってしまうと、あるゆる判断が不能となるからで、情報処理により生命存続を有利に運ぼうとする人類は、脳を進化させることでこのように機能させているのです。 自分の判断はすべて間違えている…これほど受け容れ難い事態はなかなかありません。

 

 

ここで、簡単な実験をしてみましょう。

 

いま、部屋の中を見渡してそこに〈木製品〉がいくつあるか、数えてみてください……………あなたは、部屋の中にある〈木製品〉がいくつあるか数えましたが、〈プラスチック製品〉がいくつあったかは数えていませんよね?

 

 

脳は、自分が意識した "問い" だけに反応して "答え" を探しだそうとし、"問い" 以外のことに、そもそも関心を示しません。そんなことをしていたら、エネルギーの無駄遣いであると同時に、もしかすると自身の〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉が誤っていると判断せざるを得ない事態になる…という恐怖を本能で察知しているからです。

 

もし、あなたが今の配役や制限で悩まれているなら、それは マインドの"問い" が、今の配役や制限で悩むような〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉をベースに、ライフ・ステージに投げ掛けられているからです。

 

その "問い" に対して、わざわざ今の配役・制限で悩むという"答え" を探し出し、自身の〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉真実であることを、証明し続けているのです。あなたが現実だと思っていることは、自分の〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉に合う様に、今この瞬間もどんどんと自動で加工され続けています。そして、


このメカニズムを逆手にとって活用すると、世界の観え方が激変し始めます。

 

 

「《本当の自分》を生きることを、難くしている今まで〈セルフイメージ〈観念フィルター〉を、生きやすくする本来〈セルフイメージ〉〈観念フィルター〉調整すれば、感情を抑圧しなくて済むばかりか、従来の配役・制限下では考えられない変化をライフ・ステージに起こすことが可能となるのです。

 

《本当の自分》という自分軸がしっかりとマインドに起立し、人生の様々な選択の場面で、自分自身を貫くことが容易になり仮面の役を生きる必要が無くなるのです。そして、自分が役を降りれば、相手の役を降りた姿も見え始めます。その気づきは、社会的な様々な立場の差を超えて対等な人間関係を築く土台となるでしょう。

 

このメカニズムは、〈細胞生物学〉〈脳科学〉〈心理学〉〈言語学〉〈量子物理学〉など、様々な分野からいま急速に解明され統合的な体系が出来つつあり、時代の流れが大きく変わる真っただ中に在ります。

 

 

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